~AFP通信2018.1.16~
多くの人は、くしゃみが出そうになると、本質的にくしゃみの爆発力を抑え込もうとして口や鼻などをすべてふさぐ。だがこうした行為が場合によっていかに危険かということが、英レスターにある病院の救急外来を最近受診した34歳の男性の症例で明らかになった。この男性は、首の腫れと激痛を訴えていた。担当医師らは「患者は鼻をつまみ、口を閉じてくしゃみをこらえようとした後、首の辺りで破裂するような感覚を覚えたと話した」として詳細を説明。コンピューター断層撮影のスキャン画像を見ると、抑制されたくしゃみの力によって喉の後部が破裂していたことが確認できたと述べている。まれな症例ではあるが、くしゃみを抑制したこと
により両肺の間に空気がたまってしまった例や、脳血管が膨張した状態にある脳動脈瘤の破裂が起きた例さえあるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3158716

 

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