~AFP通信2017.3.9~
「ネアンデルタール人は、薬用植物とそれらが持つ各種の抗炎症作用や鎮痛作用などの特性を熟知し、自己治療を行っていたとみられる」ペニシリンの発明からさかのぼること約5万年前に、歯の膿瘍に苦しんでいた旧人類ネアンデルタール人の若者が、天然の抗生物質や鎮痛成分を含む草木を食べていたことが分かったと発表された。研究では、ネアンデルタールの歯石を調べた。現在のスペインのエルシドロンに当たる地域に住んでいたネアンデルタール人の男性は、抗生物質を産生するペニシリウム属の真菌を摂取し、サリチル酸を含むポプラの木の破片をかんでいたという。サリチル酸は、現代の鎮痛薬アスピリンの有効成分だ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730

 

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