~日経メディカル2018.10.2~
京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏が2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞。米MDアンダーソン癌センターのJames Patrick Allison氏と共同受賞した。本庶氏の受賞は自然科学3賞では日本人23人目。日本人による生理学・医学賞の受賞は、利根川進氏、山中伸弥氏、大村智氏、大隅良典氏に次いで5人目。授賞理由は、免疫のブレーキを解除する癌治療法の開発。ノーベル財団は「免疫チェックポイント療法は癌治療に革命をもたらし、癌の管理方法を根本的に変えた。今年のノーベル賞受賞者は、癌治療の全く新しい原則を確立した」などと賛辞を送っている。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201810/558047.html

 

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