~AFP通信2018.10.9~
2007年に米国で実施された研究によると、男性約5人に1人に勃起不全のリスクがあるとされ、その割合については年齢とともに急激に高まる。勃起不全リスクの約3分の1は、遺伝的な要因と関係している。今回特定した遺伝子変異は、こうしたリスクの2パーセントを占める。また、肥満や糖尿病、循環器疾患などにはすべて遺伝的な要素があり、EDとも関係がある。「この遺伝子座にある変異をターゲットにした新たな治療法を開発することにより、現在の治療法では効果を得られない患者にも治療を提供できる可能性がある」と説明。ED男性の約半数は、現在使用可能な治療法から効果を得られていないという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3192578

 

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