~日経メディカル2017.4.27~
厚生労働省は「抗微生物薬適正使用の手引き」の第一版を今年公表する。これは、いわゆるかぜ症候群への抗菌薬処方の見直しを促すもの。抗菌薬耐性菌の急増に対応すべく、この手引きを基に、国が医師に処方の見直しを迫る可能性も見えてきた。「日本は抗菌薬の使用量自体は多くないが、セファロスポリン系、フルオロキノロン系、マクロライド系の経口抗菌薬の使用が極めて多い。ギリシャに次いで世界で2番目になっている」。抗菌薬に対する耐性菌の蔓延は国際協力の下で解決すべき喫緊の課題とされている。日本政府は対策アクションプランを打ち出し、2020年までに抗菌薬の使用量を2013年比で3分の2に減らすというもので、上記3種類の抗菌薬については使用量を50%まで削減するという項目も盛り込む。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201704/551089.html

 

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