~AFP通信2017.11.9~
切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったという。研究チームは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じているとしている。体内時計が睡眠、代謝、ホルモン分泌などを含む重要な生体プロセスを調節しているからだ。論文によると、夜間のやけどが95%回復するのに要する時間は平均28日だった。また、「人体は外傷が発生する可能性がより高い日中に最も速く回復するように進化してきたのかもしれない」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3149867

 

 

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