~トカナ2017.10.31~
量子論を取り入れて“意識”の問題に迫っている2人の科学者がアリゾナ大学名誉教授のスチュワート・ハメロフ氏とロジャー・ペンローズ氏。我々の脳内で起きている「量子的重ね合わせ」の状態が意識を形成しているということだ。意識が量子論の世界の存在であるなら、肉体の死によって単純に消滅するとは言えなくなる。植物の光合成や鳥類が持つ“GPS機能”もマイクロチューブルの量子バイブレーションに由来するものであることが示唆されている。我々の意識もまたマイクロチューブルの量子バイブレーションの産物であることが指摘されることになったのだ。意識は実行中の“プログラム”であると説明している。そして肉体の死によって脳活動が止まるとマイクロチューブルの量子状態を保てなくなり、意識は肉体を離れていくということだ。意識が消滅することはなく、大きな宇宙意識へと“帰って”いくのだ。つまり“死後の世界”とは広い意味での“宇宙”だということになる。
http://tocana.jp/2017/10/post_14929_entry.html

 

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