~ケアネットニュース2018.7.11~
赤ワインの摂取頻度が高いと、男性ではアルツハイマー型認知症リスクが低下するが、女性では逆にリスクが上昇することが、スイス・チューリッヒ大学の研究で示唆された。赤ワインのみが摂取頻度が高いとアルツハイマー型認知症発症率が低かった(ハザード比0.92)。興味深いことに、これは男性のみ当てはまり、女性では赤ワイン摂取頻度が高いと発症率が高く(ハザード比1.15)、白ワイン摂取頻度が高いと、時間とともに顕著に記憶が低下した(ハザード比-0.13)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46347

 

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