~ケアネットニュース2023.10.5~
長期的な体重管理において、とくに過体重や肥満の人では、摂取する炭水化物の品質と供給源が潜在的に重要であることがわかった(米国・ハーバード公衆衛生大学院)。男女共に、血糖値上昇指数と血糖負荷の増加は体重増と関連しており、でんぷんや添加糖の摂取量100g/日の増加は、4年間でそれぞれ1.5kg、0.9kgの体重増と関連していた。一方で、食物繊維の摂取量10g/日の増加は、0.8kgの体重減と関連していた。摂取量の増加と体重減の負の相関関係が認められたのは、全粒穀物からの炭水化物(摂取量100g/日の増加につき体重0.4kg減)、果物(同1.6kg減)、非でんぷん質の野菜(同3.0kg減)だった。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/57274

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