~ヘルスデーニュース2026.2.2~
犬のしつけの基本の一つは、「おすわり」「ふせ」「待て」などの特定の言葉を理解し、それに反応できるように教えることだ。しかし、とりわけ賢い一部の犬は、人間同士の会話に「聞き耳を立てて」学習できることが、新たな研究で明らかにされた(エトヴェシュ・ロラーンド大学)。
飼い主は、犬には一切話しかけることなく、別の人とおもちゃの名前を含む会話を1分間行い、それを犬が見ているようにした。その後は1つ目の状況と同じ遊びを行わせた。それぞれの状況でおもちゃは2種類使用し、犬が1つのおもちゃの名前を耳にする時間は合計8分間だった。その後、12日目に、犬が学習したおもちゃの名前を理解しているかを確認するテストを行った。
具体的には、別室におもちゃを置き、「テディを持ってきて」のように指示を出し、正確に持って来ることができるかがテストされた。その結果、犬は、直接教えられた場合とほぼ同程度に、立ち聞きした会話からもおもちゃの名前を学習していたことが示された。
https://www.carenet.com/news/general/hdn/62183

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