~ウォ~ルストリートジャーナル2024.3~
米ワシントン大学保健指標・保健評価研究所(IHME)の「世界の疾病負荷研究」による最新データの分析によると、人生のうち健康な状態で過ごせた割合の平均は2021年に83.6%となり、1990年の85.8%から低下したと推定されている。健康でいられる時間が減った一因は、医学の進歩により、かつては死に至った疾患が発見・治療されるようになったことにある。一方で、肥満・糖尿病・薬物使用障害といった疾患の有病率が上昇し、若年層でそうした傾向がよく見られることも影響している。健康状態が悪化すると、患者とその介護者に重い肉体的・精神的負担を強いる。また、家計を圧迫する医療費の高騰や、働きたくても働けない人の増加など、社会への影響も大きい。
https://jp.wsj.com/articles/your-healthspan-is-as-important-as-your-lifespanand-its-declining-099e90b6

 

長谷部式健康会・・・健康法にはコツがある!
since1979 ――――――――――――――――――――――――――――
〒491-0905 愛知県一宮市平和1-2-13 tel 0586-46-1258 fax0586-46-0367
https://hasebe-kenko.com