~ニューズウィーク2017.11.9~
スイスのベルン大学の研究者チーム。血液中のヒト白血球抗原と呼ばれるタンパク質に注目。ヒト白血球抗原は、体内に侵入した異物を免疫細胞が見分ける手助けをする。さらに私たちの体臭に影響し、遺伝子の違いも示す。セックスの欲求は遺伝子の型が違う人同士で高まることが分かっている。自分と遺伝子的に違う相手を選ぶことは、より丈夫な子孫を残す可能性を高め、生存競争で有利だからだ。女性は自分と型が違う男性の匂いを好むとされる。一方、研究者らは、ヒト白血球抗原が男性の好みに与える影響を調査した。すると、男性が魅力的と感じた香りはヒト白血球抗原と全く関係がないことが判明。恐らく男性にとって、遺伝子的に異なる女性を見つけることはあまり重要ではないのだろう。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8875.php

 

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