~CBニュース2017.4.25~
厚生労働省は高齢者への多剤投与を減らすためのガイドラインを、2018年度末をめどに策定する方針を示した。高齢になると体内で薬を分解する機能が低下し、認知機能障害や抑うつ、せん妄などの副作用が出やすくなるが、複数の慢性疾患を持つ高齢者は平均で約6剤を処方されている。それによって、副作用が強まったり、医薬品の相互作用が生じたりするのを防ぐため対策が求められている。斎藤嘉朗委員が、「どういう場合に減らすことができたのか、成功例を議論することが重要ではないか」と指摘。また、大井一弥委員は、「医療用医薬品だけでなく、一般用医薬品やサプリメントも含めた高齢者の安全な薬の服用の仕方の議論もあればいい」と提案した。
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